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アニメ「はちみつとバタフライ」を読んで

  • 投稿者 : wp_sv_860_7653
  • 2017年6月7日 9:45 AM

幸村アルトくんの戯画「はちみつといったバタフライ」を読みました。

様々なワークショップがある街を舞台に、職人といった職人を補佐するプロップマンのキャラ感じを描いた短修正だ。

はじめ話瞳は、姿ワークショップの職人ニコラの筋道でした。

姿中身においては天才的な用量がありながら、それ以外のことは全くまともにできず、交際も苦手なニコラ。

これまで何人ものプロップマンに逃げられているのですが、新しくやってきたレオンはそんな二コラと仲良くなろうと奮闘します。

二コラに振り回されながらも、どこまでも容易いレオンがはなはだいい人でなごみました。

二話瞳は香水ワークショップのシェリーといったそのプロップマンですアルマの物話でした。

市民の面前で頭からバケツ一杯の紅茶をかぶったり、香りにつられて動揺を繰り返したりという、奇行の際立つシェリーのオリジナルが面白かっただ。

そうして三話瞳はリングワークショップの職人ジルというそのプロップマンですリタの物話でした。

こういうジルが、小気味よい雲行きで生易しいコピーをささやきめくるプレイボーイタイプで笑えました。

あんなジルをかしこくあしらいつつ助けるリタには、凄い好感が持てました。

全体を通してファンタジーもののかわいらしいイメージが広がっていて、優しい気持ちになれる素敵なはじめ冊でした。ボニックPro